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川崎支部便り(2022年1月第48号)(忠臣蔵⑧)(川崎市平間村)20211221

                         川崎支部 支部長 山岸一雄

皆様、お元気でしょうか。いよいよ大石内蔵助が川崎市平間村に登場します。

①清少納言の「枕草子」が完成した1001年には、三名泉が記されています。「枕草子」第117段に「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」とうたわれ、七栗の湯(現在の榊原温泉:三重県津市又は別所温泉:長野県上田市)、 有馬の湯(現在の有馬温泉:兵庫県神戸市)、玉造の湯(現在の玉造温泉:島根県松江市)が日本三名泉とされています。しかし、〇〇〇・・・。(本文をお読み下さい)

②京都を出立して約20日で川埼市平間村に入りましたが、途中箱根を通り、仇討ちで知られている曽我兄弟の墓を詣で、仇討ちの成功の祈願をしました。この時、墓石を少し削り、懐中に納めたと言われています。                       

藩士達に支払った退職金の残りの391両と、預かっていた瑶泉院が浅野家に嫁入りした時に持参した化粧料の300両計691両討入りの軍資金となり、現在の金額で約〇〇〇〇万円になります。(本文をお読み下さい)

温泉大好きの徳川家康熱海の湯を樽に詰めて、各地の大名に贈ったそうです。温泉と芸術家岡本太郎、母岡本かの子の関係とは。人間科学部教授 早坂信哉教授もご存じでは?(本文をお読み下さい)

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