日誌

川崎支部便り(2021年5月第40号)(忠臣蔵④)20210429

川崎支部便り川崎支部会員のみではなく、川崎に居住していたり、川崎に勤務していて全国に分散している方が、川崎を思い出すことが有ります。 母校にかかわる記述も含まれ、全国の母校にかかわる方を支援する活動です。】 川崎支部 支部長 山岸一雄

①昔の防衛庁記者クラブの作といわれる、陸上自衛隊「用意周到、動脈〇〇」 海上自衛隊「伝統〇〇、唯我独尊」 航空自衛隊「勇猛果敢、〇〇滅裂」 (〇の解答は本文)

②同じく接待役であった伊予吉田藩・伊達村豊は、吉良に大判「100枚」を贈ったとされています。現在なら約〇億2000万円です。この話が本当なら、吉良上野介が浅野内匠頭に対して、意地悪したことも納得します。また、伊達がこの様に高額を贈ったことも不思議です。

③討ち入りは午前4時、引上げは午前〇時が有力です。

④私達日本人はスリランカから大きな恩恵を受けました。それは1951年(昭和26年)9月6日、第二次世界大戦の戦後処理が話し合われたサンフランシスコ対日講和会議での出来事です。    

分割討議など、日本に対して厳しい制裁を科そうと集まった人々を前に、セイロン(元スリランカ)代表のジュニウス・リチャード・ジャヤワルデネ蔵相(1906年~1996年。後に大統領)が演壇に立った時、意外なことに彼は、真理のことば(ダンマパダ)の詩を引用して、日本に自由を与え、賠償放棄をすることを宣言したのです。

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