日誌

川崎支部定期講演会(和多田教授-20191221開催)(ご報告)

川崎支部主催第4回講演会(2019.12.21)(和多田教授)(ご報告)
「日常生活動作を支援する機器の開発」~インクルーシブ(包括的)な社会を 目指して~
(オープンで各自が主役:川崎支部)    川崎支部支部長 山岸 一雄 
 川崎支部の皆さん、お元気でしょうか。
                                        
現在目指している「インクルーシブ社会」は、「誰でも分け隔てなく、健常者やそうでない人(高齢者や障がい者)の区別なく、現在生活している人々が、普通に移動したいときに移動できる、使いたいときに使うことができる環境」(国際生活機能分類(ICF分類)に準拠)としています。居住地から自力で外出出来ることが、ポイントです。
高齢者を含む移動弱者が将来に渡って健康で自立的な生活を営むためには、気兼ねなく利用できる手軽なモビリティの普及が必要です。
しかし、現在の問題点と解決案は・・・。

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