日誌

川崎支部便り(2020年01月 第23号)

川崎支部便り(定期便)(2020年01月 第23号)
  (オープンで各自が主役:川崎支部)    川崎支部支部長 山岸 一雄 
(執筆者 河合・山岸)
 川崎支部の皆さん、お元気でしょうか。                                        
① 貧しさというのは、素晴らしい天からの○○〇であり、イデオロギーやパワーの素となる○○○○をくれます。私は、人の三倍勉強して、人の三倍働いて、人の三倍努力して、 睡眠は〇分の一で来ました。そして今でもそうです。人間は誰にでも必ず、一生に何回もチャンスを与えられるのです。しかし、それに気付かない人があまりにも多いのです。その人たちとは目標や目的、○○○を持っていない人たちです。
(ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ)
さて、○○は何でしょう。本文を見て下さい。
② 「日本丸89歳「技」を知る好機」謳われ、横浜市西区のみなとみらい21地区で保存展示されている「帆船日本丸」は、東京オリンピック開催の令和2年(2020年)1月27日には昭和5年(1930年)1月27日の進水(誕生日)から90歳になります。「太平洋の白鳥」「海の貴婦人」と呼ばれ、半世紀以上に渡って活躍した日本丸が、約20年ぶりの大規模修繕が行われていることが分りました。改修場所は日本丸メモリアルパーク第1号ドックで、改修の概要は船体や船底の鋼板等の腐食部分尾の修繕、甲板や漏水部分の木甲板の張替えやエントランスからの漏水防止処理、ひび割れたヤード(帆桁)の交換、老朽化したワイヤーの塗装・交換・防錆処理、搭載機器や居室の修繕となります。事業費は約6億円が見込まれました。

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