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川崎支部便り(2019年9月 第19号)(せたがやゆかりの人-石川達三③)20190824

今月の川崎支部便り(2019年9月 19号)はせたがやゆかりの人(石川達三)です。昭和15年(1940年)から昭和38年(1963年)まで世田谷区の奥沢に住んだ秋田県出身の小説家で、九品仏小学校の初代PTA会長になり、「自分の子供たちを、あまり都会的な小生意気な人間にしてしまいたくない。また、あまり泥臭い田舎のものにしてしまいたくない。さういう点、九品仏は東京でありながら適当に田舎だ」と言っていました。また、「蒼茫(そうぼう)」で第一回芥川賞を受賞しました。ゴルフは大好きですが、犬は嫌いでした。

落語家の柳家一琴の講演会に参加した時の面白話や、トヨタが2009年から2013年迄税金を払っていなかった理由等も記載しました。

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