日誌

川崎支部便り(2020年8月30号)20200726

皆様お元気でしょうか。

①「亭主の不作は一生?」(どこかで聞き覚えが!?)
・桃栗3年 柿8年  ・梅はおいおい13年  ・柚のおおばか18年
・梨のべらぼう18年  ・りんごはニコニコ25年  ・銀杏の気違い30年
女房の不作は60年  ・亭主の不作はこれまた一生

二ヶ領用水(全長約18kmの内、合計約9.2km)(川崎支部便り2018年8月号)が 2,020.03.10(火)付けで官報告示され、正式に文化財登録(国登録記念物(遺跡関係))されました。
 川崎市における国登録記念物は、禅寺丸柿(動物・植物及び地質鉱物関係、平成19年登録)に続く2件目遺跡関係では初めてです。また、用水関係では、立梅用水(三重県)に次ぐ全国で2例目の国登録記念物となります。

林芙美子は、有名な『花の命は短くて苦しきことのみ多かりき』です。林芙美子は明治36年(1903年)~昭和26年(1951年)の生涯を小説にかけた山口県出身の小説家です。出来上がった作品を雑誌社等に売り込みに行く際に、着て行く着物が無く、身体の小さな芙美子が大きな体の壷井栄の着物を借り、苦労して着付けて出かけたそうです。そして手に入ったお金で今川焼を買って、お腹を膨らませました、と述懐しています。

詳しくはこちらへ。川崎支部便り(2020年08月 第30号)(せたがやゆかりの人「林芙美子」⑦)20200726.docx