日誌

川崎支部便り(2021年11月第46号)(尾山台の昔④)20211029

皆様お元気でしょうか。         川崎支部 支部長 山岸一雄

①ノーベル文学賞候補の作家村上春樹氏が、読者からの質問メールに答えています。「村上さんの生き方の原点は?」答えは本文を参照して下さい。

②昔の尾山台では、女性は正月用の煮物作りも大変でした。とりわけ大変だったのは餅つきです。餅つきをする時には、御団子を棒に刺して門口に置き、「ミカワリバアサン」に供えました。ミアワリバアサンというのは、その昔六郷用水(丸子川)で子供を亡くした母親が、我が子を探してこの辺を歩き回るので、お腹を空かしたら食べる様に供えるのです。

③今後の行事:2021.10.30(土)は川崎支部ZOOM総会(19時から)

ログインURLは、

 https://zoom.us/j/92872017328?pwd=eWUrakJUdmtKR3IxT2M2Z3hQWUIrZz09

 ミーティングID: 928 7201 7328

 パスコード: room634

2021.11.20(土)は「ミステリーツアー」です。13時に大井町線の「緑が丘駅」改札外側でお待ちしています。(母校の名残も散策します)

川崎支部便り(2021年11月年 第46号)(尾山台の昔④)20211029.docx

 お問合せ:山岸一雄 k_yamagishi@hexel.co.jp (080-9353-4253)