H26年総会が地元新聞に掲載されました
福島民友新聞(H28.6.14)13面


福島民報新聞(H28.6.22)16面
平成26年度活動報告

 福島県支部は、昭和26年(1951年)に設立され、会員数は568名となっています。
 平成26年度福島県支部総会は、6月7日(土)に会津若松市の東山温泉「東山グランドホテル」にて行われました。東山温泉は、8世紀後半の開湯と伝えられ、江戸時代には会津藩の湯治場として栄え、会津若松の奥座敷として発展した温泉街であり、本支部の総会が東山温泉で開催されるのは、実に29年ぶりとなりました。校友会から中埜豊幹事(S44土木)と石田彌幹事(S45電気)の2名を来賓としてお迎えし、支部会員を合わせて総勢29名の参加となりました。今回で40回目の開催となります。
 これまで支部長を務めていた横山英夫氏(S32土木)が支部長を退任(新たに顧問に就任)され、佐藤安宏氏(S37土木)が新たな支部長として就任されました。親子3代にわたるムサコー出身者(ちなみに、佐藤支部長は2代目です!)であり、本大学にはとても思い入れの深い新支部長です。
 事業経過報告や収支決算、本年度の収支予算案などについて議事が進められました。平成25年度事業経過報告では、いわき市で開催された支部総会(H25.6.1)、武蔵工業会定期総会への支部長出席(H25.6.22)、年会費納入者への総会資料・支部会員名簿の送付(H25.7)、郡山市で開催された大学と保護者との連絡会(H25.9.14)、福島県支部旗の製作(H26.2)、武蔵工業会臨時総会への支部長出席(H26.3.8)が報告され、平成26年度収支予算案では、総会開催や名簿印刷費、校友会本部への総会出席などについて承認されました。
 また、校友会本部からは創刊号の会報をもとに、武蔵工業会と美砂会が統合され、東京都市大学卒業生も加わって新たな校友会が発足し、これまでの組織を継承しつつ、新たな活動を行っていくことについて、中埜幹事より報告をいただきました。なお、今回は「東京都市大学 校友会」で開催した最初の福島県支部総会であり、福島県支部の旗を新しく制作することとし、デザインや色調が統一されていることから、校友会本部にお願いをして旗を制作しました(集合写真の後ろに写っています)。総会終了後、18時から懇親会を開催しました。年に1回の懇親会であるため、久しぶりに会う旧知の仲間とともに、さまざまな話題で大いに盛り上がりました。最後の締めには、恒例の校歌を合唱し、賑やかな雰囲気の中、懇親会が終了しました。翌日は、久しく行われていなかった支部長杯ゴルフコンペが「会津磐梯カントリークラブ」にて開催され、11名のメンバーが参加し、中埜幹事、石田幹事とともに、ゴルフを通じて、さらなる親睦を深めました。次年度の支部総会は、平成27年6月6日(土)に郡山地区で開催される予定です。最後に、本総会が盛会裏に終えることが出来ましたこと、校友会ならびに支部会員の皆様に感謝を申し上げます。

執筆:伴野史典(H7土木工学科卒)