2019年度分④

親子で遊ぼう!(第1回目マイ・カップヌードルを作ろう)
2019.12.01開催


デザインした”マイ・カップヌードル”をここで作ります

吉田校友会前会長、松村副会長ファミリー(孫が6名)、横浜支部からの孫連れ等を含み、多数の方が参加しました。

 世界に一つだけのマイカップヌードルを作るのが、子供には大人気で、リピーターが多いそうです。カップヌードルで有名な安藤百福(呉百福)と正妻安藤仁子(まさこ-三女)との間には安藤宏基(次男-3代目社長で百福と性格が似ている)と安藤(堀之内)明美(長女)、妾婚の呉黄梅との間には安藤宏寿(長男-2代目社長で幼い頃に百福に引き取られ日本に住む)がいます。仁子の母親(安藤須磨)は百福たちと同居していました。百福の第2妾は呉金鶯で、子供は3人いた様です。

 世界中で年間約1,000億食のインスタントラーメンの秘密を探る様に2階へ進むと、百福がたった一人で開発に取組んだ研究小屋(写真参照)ではチキンラーメンの完成の目途が立った1958年(昭和33年)3月のある日の様子を忠実に再現しています。3階の「マイカップヌードルファクトリー」では、自販機で購入したカップにペンで好きな絵や文字を使い、世界で一つのカップ作りに夢中です。親の方が? (写真参照)次はトッピングカウンターで麺を入れて、スープと具材(12種類)を選定します。組み合わせは5,460通りです。

詳しくは写真付きでこちらへ。
川崎支部第1回親子で遊ぼう!(カップヌードルミュージアム)(20191201開催).docx