日誌

2019年12月の記事一覧

川崎支部定期講演会(和多田教授-20191221開催)(ご報告)

川崎支部主催第4回講演会(2019.12.21)(和多田教授)(ご報告)
「日常生活動作を支援する機器の開発」~インクルーシブ(包括的)な社会を 目指して~
(オープンで各自が主役:川崎支部)    川崎支部支部長 山岸 一雄 
 川崎支部の皆さん、お元気でしょうか。
                                        
現在目指している「インクルーシブ社会」は、「誰でも分け隔てなく、健常者やそうでない人(高齢者や障がい者)の区別なく、現在生活している人々が、普通に移動したいときに移動できる、使いたいときに使うことができる環境」(国際生活機能分類(ICF分類)に準拠)としています。居住地から自力で外出出来ることが、ポイントです。
高齢者を含む移動弱者が将来に渡って健康で自立的な生活を営むためには、気兼ねなく利用できる手軽なモビリティの普及が必要です。
しかし、現在の問題点と解決案は・・・。

 続きは本文をお読み下さい。川崎支部主催第4回講演会(ご報告)(和多田雅哉教授 20191221講演)20191222.docx

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川崎支部便り(2020年01月 第23号)

川崎支部便り(定期便)(2020年01月 第23号)
  (オープンで各自が主役:川崎支部)    川崎支部支部長 山岸 一雄 
(執筆者 河合・山岸)
 川崎支部の皆さん、お元気でしょうか。                                        
① 貧しさというのは、素晴らしい天からの○○〇であり、イデオロギーやパワーの素となる○○○○をくれます。私は、人の三倍勉強して、人の三倍働いて、人の三倍努力して、 睡眠は〇分の一で来ました。そして今でもそうです。人間は誰にでも必ず、一生に何回もチャンスを与えられるのです。しかし、それに気付かない人があまりにも多いのです。その人たちとは目標や目的、○○○を持っていない人たちです。
(ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ)
さて、○○は何でしょう。本文を見て下さい。
② 「日本丸89歳「技」を知る好機」謳われ、横浜市西区のみなとみらい21地区で保存展示されている「帆船日本丸」は、東京オリンピック開催の令和2年(2020年)1月27日には昭和5年(1930年)1月27日の進水(誕生日)から90歳になります。「太平洋の白鳥」「海の貴婦人」と呼ばれ、半世紀以上に渡って活躍した日本丸が、約20年ぶりの大規模修繕が行われていることが分りました。改修場所は日本丸メモリアルパーク第1号ドックで、改修の概要は船体や船底の鋼板等の腐食部分尾の修繕、甲板や漏水部分の木甲板の張替えやエントランスからの漏水防止処理、ひび割れたヤード(帆桁)の交換、老朽化したワイヤーの塗装・交換・防錆処理、搭載機器や居室の修繕となります。事業費は約6億円が見込まれました。

詳しくはこちらへ川崎支部便り(2020年01月 第23号)(国指定重要文化財日本丸と私① )20191222.docx

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親子で遊ぼう!(第1回目マイ・カップヌードルを作ろう)20191201開催

 吉田校友会前会長、松村副会長ファミリー(孫が6名)、横浜支部からの孫連れ等を含み、多数の方が参加しました。

 世界に一つだけのマイカップヌードルを作るのが、子供には大人気で、リピーターが多いそうです。カップヌードルで有名な安藤百福(呉百福)と正妻安藤仁子(まさこ-三女)との間には安藤宏基(次男-3代目社長で百福と性格が似ている)と安藤(堀之内)明美(長女)、妾婚の呉黄梅との間には安藤宏寿(長男-2代目社長で幼い頃に百福に引き取られ日本に住む)がいます。仁子の母親(安藤須磨)は百福たちと同居していました。百福の第2妾は呉金鶯で、子供は3人いた様です。
 世界中で年間約1,000億食のインスタントラーメンの秘密を探る様に2階へ進むと、百福がたった一人で開発に取組んだ研究小屋(写真参照)ではチキンラーメンの完成の目途が立った1958年(昭和33年)3月のある日の様子を忠実に再現しています。3階の「マイカップヌードルファクトリー」では、自販機で購入したカップにペンで好きな絵や文字を使い、世界で一つのカップ作りに夢中です。親の方が? (写真参照)次はトッピングカウンターで麺を入れて、スープと具材(12種類)を選定します。組み合わせは5,460通りです。

詳しくは写真付きでこちらへ。川崎支部第1回親子で遊ぼう!(カップヌードルミュージアム)(20191201開催).docx

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