日誌

2020年5月の記事一覧

川崎支部便り(6月第28号)日本の道路のルーツは?①20200525

①頼まれてもいないのに、名付け親になろうとした文豪もいます。夏目漱石です。漱石の「道草」「明暗」の装丁でも知られ、親交のあった画家・津田清楓(せいふう)に1913年(大正2年)、男児が生まれた際、46歳の漱石は次の命名案を送っています。8月3日の生まれなので八三(はちぞう)は如何、安々と生まれたから安丸(やすまる-やすくうまれる)は如何、一人が生まれたから一人(かずと)またはイチニンは如何、大分長く待ったから長松は如何、高田老松町で生まれたから高松は如何、等です。

②古い道といっても、そこにはさまざまな種類があります。飛鳥〜奈良時代の古代律令国家によって整備された官道や江戸時代の街道・脇往還(わきおうかん)といった、当時の治世者が造った国道。あるいは、軍用路として整備された道や集落内の生活道路。いずれも、かつてその土地に生きた人々が造り、歩いた道です。「古街道」の定義とは「江戸時代より前、縄文から戦国時代までにできた街道」となります。それ以降、江戸時代から近代にできた道、主に徳川幕府が整備した街道は「旧街道」と呼んでいます。

詳細はこちらへ。川崎支部便り(2020年06月 第28号)(日本の道路のルーツは?①)20200525.docx

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コロナウイルスに負けない自衛隊のノウハウ(川崎支部)20200503


新型コロナウイルスに負けないで~自衛隊のノウハウ 

2020年5月3日(日)

(クルーズ船でも感染者ゼロ) 川崎支部 支部長 山岸一雄

集団感染が広がった大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の船内活動で延べ4900人規模の自衛隊が活動し、1人も感染者が出なかったことは、敬意に値します。
今回の新型コロナウイルス対応で、政府は非常事態宣を5月31日(日)迄延長の方針です。自衛隊のノウハウをご覧下さい。
陸上自衛隊東部方面衛生隊作成の、新型コロナウイルスへの対応ノウハウが役立つと思います。

 下記からご覧下さい。(参考にして下さい)
https://www.mod.go.jp/js/Activity/Gallery/images/Disaster_relief/2020covid_19/2020covid_19_guidance1.pdf

例えば、
① 自衛隊がクルーズ船でのコロナ発生時の対応で、コロナ陽性者を出さなかったのは、紫外線が強い (コロナは紫外線に弱いと言われている)10時から15蒔に外部活動をしていたから。 

② マスクは指先を消毒して、ゴム部分のみを触って、外して捨てる。

次亜塩素酸は、コロナやノロウイルス等の殆どの細菌に効果が有るので、500㏄の洗ったペットボトルに5%の次亜塩素酸(市販のハイター等)を5㏄入れてから水で500㏄にする。→ドアノブ、受話器等を除菌した後で水拭きをする。

一般的な肺炎や膀胱炎でも高熱が出ますので、新型コロナウイルス以外も注意して、1日も早く再会出来ることを心待ちにしています。

あともう少しの辛抱です。ここが我慢のしどころです。必ず復活します。

詳しくはこちらへ。コロナウイルスに負けないでー自衛隊のノウハウ20200503.docx

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