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2020年10月の記事一覧

川崎支部便り(2020年11月第33号)(尾山台付近の昔①)20201025

①(質問)「無駄に話が長い上司」、上司の話を延々と聞かされています。話の長い人の話を短くするにはどうしたら良いでしょうか。 
(回答)話の長い人の話を短くすることは不可能です。あれは不治の病です。死ぬまで治らない。僕もよく「退屈な人って、自分に退屈しないのかな?」と思うんだけど、しないんですね、ぜったいに。気の毒だけど、あきらめてください。(作家 村上春樹氏から)

②尾山は村全体の広さの約60%が台地と言われ、この台地から急な坂道を下って行くと、その下に六郷用水が有り、そこから先は多摩川による河川敷が広々と続いていました。 六郷用水は別名を次太夫堀(じだゆうぼり)とも呼ばれ、江戸時代の初期、小泉次太夫と言う代官が、徳川家康に進言し開削した人口の用水です。1597年(慶長二年)に測量を始め、1599年(慶長四年)から工事を開始し、15年余りの長い歳月を費やして完成しました。延々と23kmにも及ぶ用水が作られたことによって、この沿岸の田畑が潤ったことは言うまでも有りませんが、その陰には地域同士の水争いも有った様で、用水組合等が作られた時代も有りました。

③じゃぱねっとたかたの創業者高田明氏の「伝わった世界」を作り出すために私が一番大事にしていること。
1番目:紹介する商品を徹底的に〇〇しました。何を伝えるのかということを理解していなくて、相手に伝わるわけがないのです。 
2番目:伝える時には、伝え手の本気度と〇〇が大事です。その本気度と情熱が相手に伝わった時に、一体感が生まれると思います。 
そして最後に、伝えるための技術、〇〇が来るんです。顔もしゃべります。

気になる〇〇は本文をご覧下さい。

④参加をお待ちしています。「第三回パークゴルフ大会」(2020.10.31(土))本文にご案内を再度掲載しています。

川崎支部便り全文はこちらに。

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