日誌

2020年11月の記事一覧

川崎支部便り(2020年12月)(日本の一年間の最後の月、12月の話題のワード①)20201128

①「90歳で恕を知る
・江戸時代初期の老中に松平信綱という人物がいました。「チエ伊豆」と呼ばれ、頭の回転が速く、それもウイットとユーモアに富んだ対応をしていました。ある時、江戸で火事が有り、川越(埼玉県)城主の信綱は領地で大火の経験が有ったので、すぐ対策本部を設置しました。それも江戸城内ではなく現場にです。大名が続々と詰め掛けたので、信綱は非常時なので先着順に席に座らせました。     
酒井という大実力者がやってきました。席次にうるさく、どこでも一番上席に座らないと承知しないのです。入口近くの末席しか空いていませんでした。さて松平はどうしたでしょうか?(本文を見て下さい

②1566年(永禄11年・織田信長が足利義昭を奉じ入京した年)にイエズス会ルイス・フロイトによって「織田信長と松永久秀がクリスマスに一時休戦した」との記録が残っているそうで、信者がいる各地でクリスマスが行われていたのでしょう。

玄米は「ヒ素」を白米の約2倍程度含み、ビタミンB1は白米の約5倍鉄分約3倍
 マグネシウム約5倍蛋白質約1.1倍含みます。土や地下水、海水等に天然に存在するヒ素は、水田で育つ米や、ひじき等の海藻にも必然的に含まれています。日本人は平均的に、体重1Kg当り毎日0.34マイクログラムの無機ヒ素を摂取しています。障害の発がんリスクは「2000人に1人程度」に相当します。

詳しくはこちらへ。川崎支部便り(2020年12月 第34号)(日本の一年間の最後の月、12月の話題)①20201128.docx

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第3回ミステリーツアー(運気が上がるパワースポット)(ご報告)20201114開催

川崎支部 支部長 山岸一雄

秋晴れの中、距離を取り、消毒剤とマスクを使用しての「ちぃ」散歩です。(大山街道に面した用賀駅~二子玉川に向けて)

今回のポイントはパワースポットと行善治八景です。

①玉川大師:本堂の地下約5mには約100mに及ぶ地下道が有り、約300体の仏像と天井に鳳凰図が有り、お願いをすると叶うそうです。また、四国八十八ヵ所霊場巡りと西国三十三観音霊場巡りと同じご利益があるそうです。(インド伝来の長寿の鐘、厄除けの大日如来、空海像等)

②以前の川崎支部便りに記載した様に、徳川将軍のおなりや休息処がありました。また、
成島司道の『玉川遊記』を読むと、この台地は眺望が極めてよいことで世に知られ、瀬田の黄稲、岡本の紅葉、大蔵の夜雨、登戸の晩鐘、富士の晴雪、川辺の夕烟、吉沢の暁月、二子の帰帆は行善寺八景として知られています。(当日は薄く富士山が恥ずかしそうに、頭を覗かしていました)(多くの写真が本文に掲載されています)

③2020.12.19(土)は経営学部OBの染野和夫代表の講演会で、在校生から参加のメールを頂きました。

詳しくはこちらへ。
 川崎支部第3回ミステリーツアー(20201114開催).docx

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第3回 運気が上がるミステリーツアー(2020.11.14(土)開催)20201101

川崎支部 第3回ミステリーツアーのお誘い2020年11月14日(土)13:00~15:30

 川崎の史跡を通して歴史をめぐる「ちぃ散歩」です。
例えば、今回のパワースポットは〇〇大師で、本堂の地下には約100mに及ぶ地下道が有り、四国八十八か所霊場巡り西国三十三観音霊場巡りと同じご利益が有ると言われています。香川県の善通寺の様なお砂踏み道場です。運気が上がりますよ。
◎参加費: 無料。お茶をお渡しします。(年齢・性別・国籍は不問)   

◎集合場所: 田園都市線用賀駅 階段広場地上部のバス乗り場前 13:00。   

◎雨天時: 小雨では開催しますが、強雨・強風時は取止めです。        

◎服装: スニーカー・マスク着用でお願いします。             

◎参加方法: 連絡先川崎支部山岸迄、メールか電話で連絡をお願いします。     k_yamagishi@hexel.co.jp      080-9353-4253   

◎締切日: 2020.11.10(火)18時迄。    

◎ルート: 当日のお楽しみです。(子供様の参加もお待ちしています。)   

おまけ  「薬よりも寿命が延びる暖かい家」とは?

詳しくは下記本文をご覧下さい。

お知らせ文(第3回ミステリーツアー)(20201114開催)20201101.docx

https://tcu-alumni.jp/branch3/  

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第3回パークゴルフ大会(ご報告-2020.10.31(土)開催)20201101

第3回パークゴルフ大会が無事開催されたことをご報告します。

 多摩川沿いの「川崎市多摩川緑地パークボール場多摩川うなねパークゴルフコース」(認定コース)では、平時約100名、休日は約150名が参加しています。当日は親子連れ、夫婦、町内会グループが参加していました。

 先頃の台風19号が、川崎市高津区内にも大きな爪痕を残して多摩川が氾濫し、一時はコース内にヘドロが50センチ近くも堆積し、2度も芝生を張り替えました。この休業状態後、懸命な復旧作業で2020年4月1日に再開出来るまでに漕ぎ着けましたが、今後は新型コロナウイルスの感染拡大防止のために再度、休業。2度にわたる苦難を乗り越え「三度目の正直」となった今回の再開に、利用する常連客などからは喜びと歓迎の声があがっていたそうです。

「パークゴルフ」は、芝生の上で1本のクラブを使用してプラスチックのボールを打ち、打数を競い合うスポーツのこと。この競技を初心者から上級者まで幅広く楽しめるスポットとして、区内でも屈指の人気を誇っています。(クラブは4万円台からありますが、最新型は約16万円もします)(私のゴルフクラブ以上です)(大人450円、シニア250円、貸しクラブは50円という格安なプレー料金)

詳しくはこちらへ。
川崎支部第3回パークゴルフ大会(ご報告)(20201031開催)20201101.docx 

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