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2021年6月の記事一覧

川崎支部便り(2021年07月第42号)(南武線の歴史と支線と仲間の鉄道⑤)20210627

2021年7月の川崎支部便りです。         川崎支部 支部長 山岸 一雄

(1)隠れ犯罪者をご存じですか。FBI元心理分析官が教えています。危険な人たちの特性と行動が有ります。深刻なパーソナリティ障害の一つです。 ①上っ面だけの浅薄な魅力 ②壮大な自尊心 ③息をするようにウソをつく ④狡猾で、人の操作に長けている ⑤罪の意識や良心の呵責がない ⑥・・・(続きは本文へ)

(2)現在の宿河原駅より多摩川に向かって、梨畑の中に弧を描く様に支線が資料地図(昭和12年参謀本部陸地測量部発行地形図登戸 1/10,000)にあることが分かります。多摩川から左に折れて、川筋を川下方向に伸びています。昭和2年発行の「南武鉄道図絵」や昭和5年の「南武鉄道沿線図」にも軌道が描かれ、南武鉄道の開業当初からあったことが分かります。(続きは本文へ)

(3)かっては国技館の土俵の屋根の四隅に柱が有りましたが、1952年(昭和27年)から吊る方式に変わりました。土俵は15尺(455cm)で、この相撲は「日本書紀」にも記載が有ります。(続きは本文へ)

(4)川崎支部定例講演会は、2021.08.28(土)14時から夢キャンパス経営工学部OBの染野代表による、「日本人の1%しか知らない幻の新奥沢線」です。(無料-お茶有り)

詳しくはこちらへ。川崎支部便り(2021年07月 第42号)(南武線⑤)20210627.docx

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